「誰もが暮らしやすいまちをつくろう」(第1回交流会)を開催します

このたび、ここばりこまきでは、下記のとおり平成29年度小牧市市民活動助成金の交付を受けて、障害者団体ネットワーク推進事業「誰もが暮らしやすいまちをつくろう」(第1回交流会)を開催します。

皆さまのお誘い合わせいただき多数ご参加くださるようお願いします。

多くの方に参加いただきたく、このメールを転送していただくなど周知に御協力いただけますとありがたく存じます。

 

1 事業名

障害者団体ネットワーク推進事業「誰もが暮らしやすいまちをつくろう」(第1回交流会)

2 日時

2017年10月14日(土)13:30~16:10 開場13:00

3 会場

小牧市東部市民センター講堂

(愛知県小牧市篠岡2 丁目23)

4 主催

ここばりこまき

5 参加費

無料

6 プログラム

13:30~13:35 あいさつ

13:35~14:55 第1部 玉木幸則さん講演テーマ「誰もが暮らしやすいまちづくり」

(休憩)

15:05~16:05 第2部 交流会

パネラー  古木茂代さん(小牧市難聴・中途失聴者協会会長)

丹羽千里さん(パパママサポートあおぞら代表)

コメンテーター 玉木幸則さん

進行 山中和彦(ここばりこまき)

16:05~16:10 連絡事項

7 講師紹介

講師 玉木幸則(たまきゆきのり)さん

社会福祉法人 西宮市社会福祉協議会

相談支援事業課 相談総務係長

NHK E テレ(毎週日曜日19:00~19:29)

みんなのためのバリアフリー・バラエティ「バリバラ」にレギュラー出演中

8 障害のある方に

手話通訳・要約筆記はありますが、その他、障害についての配慮が必要な方はご連絡ください。相談の上可能な限り実現できるよう努力します。

9 申込み

座席の用意、資料の準備などの都合上できるだけ事前申込みに御協力をお願いします。

Fax 052-308-6867 あて、氏名、連絡先、障害についての配慮について記載のうえ送信

(表裏確認の上お願いします)

メール 20171014@kokobari-komaki.net あて、同様の内容を記載の上送信。

10 チラシの所在

http://kokobari-komaki.net/files/20171014leaflet.pdf

11 お問合せ先など

mail@kokobari-komaki.net

http://kokobari-komaki.net/

https://www.facebook.com/kokobari.komaki/

 

 

講演会講師に、Eテレの「バリバラ」に出演中の玉木幸則さん決定

ここばりこまきの、市民活動助成金事業の第1回講演会の講師が決まりました!

Eテレの「バリバラ」に御出演中の玉木幸則さんに来ていただくことが決定しました!

全国各地に講演に飛び回る玉木さんですので、なかなか日程があいておらず、10月14日(土曜日)になりました。

約4か月ありますので、玉木さんの講演会に向けて、地域の団体さんにお声かけをして協力をお願いしていきたいと思っています。

みなさん、バリバラを観ましょうね。

バリバラ
http://www6.nhk.or.jp/baribara/about/

玉木幸則 脳性まひの障害者支援センター長
http://www.chunichi.co.jp/…/an…/list/CK2017011302000281.html

市民活動助成金の交付が決まりました

市民活動助成金交付決定通知書が届きました🙂

助成金の額は、申請額どおり、170,646円ということですので、しっかり活用させていただきます。

6月18日のスタッフ定例会で、改めて、事業内容、スケジュール、分担等整理していきます。

今年度事業は、地域のしょうがいのある人の当事者や支援者の団体をつないでいくネットワーク事業です。

 

2016年度市民活動助成金事業「当事者から学ぶこころのバリアフリー」報告書

 

小牧市市民活動助成金の交付を受けて、2016年度に実施しました「当事者から学ぶこころのバリアフリー」をとりまとめた報告書を作成しました。

第4回として開催したパネルトーク「障害のある人の声を受けとめて」を中心に、まとめたものです。

2016年度市民活動助成金事業報告書(資料編除く)(約2MB)

2016年度市民活動助成金事業報告書(資料編抜粋)(約9MB)

当事者から学ぶこころのバリアフリー第4回 無事終了しました

ここばりこまきの「当事者から学ぶこころのバリアフリー第4回」、それなりの写真うつりがするだけの人数の方に参加いただき、無事終わることができました。スタッフもいれれば、だいたい50人。

パネルトークも、サブテーマを3つ設定して、やりとりをしましたが、パネラーのみなさん、事前にしっかり準備してきていただいていて、とてもいいお話が聞けました。

1点目は、障害のある人に対する社会的障壁

2点目は、差別的取扱いの禁止と合理的配慮の提供義務

3点目は、こころのバリアフリーと共生社会

中日新聞にも21日朝刊に掲載いただきましたので、ぜひ、近郊の方は御覧ください。

アンケート抜粋
・今回初めての参加でしたが、たくさんの自分の課題も見えてきた有意義な時間でした。いただいた資料、良かったです。保存します。
・パネルトークを聴いて思い当たることがたくさんありました。良い刺激になりました。
・実践している人の言葉は、心に響くなぁと思いました。川崎さんのお話が聞けてよかったです。
・自分はないにができるのか、行政が、何が必要なのか、いろいろ考える機会になりました。
・こころのバリアがない子どもの頃からの教育がとても大切だと改めて思いました。
・自分の団体で行っているキャラバン隊活動はやはり大事で有効なんだと改めて実感しました。
・パネラーの方から生の声が聞けたのは良かったです。テレビや新聞から得られない地域での福祉がどうなっているのかということを学べる貴重な経験をさせてもらった。
・社会が障害をつくる、という言葉がでて、トークを聴きながら実際に社会にひそむ差別の目はどこにあるのだろうかと考えました。「家族に障害のある方がいると世間に後ろめたい気持ちがある」といおう言葉にもドキッとした。今後自分が仕事していく上で、社会との関わり合いを意識していこうと思う良い機会でした。

当事者から学ぶこころのバリアフリー 第4回 「障害のある人の声を受けとめて」 の御案内

当事者から学ぶこころのバリアフリー 第4回
「障害のある人の声を受けとめて」

日時:2017年3月20日(月・祝)
午後1時30分~3時30分(開場1時)
ところ:小牧市ふれあいセンター大会議室

昨年9月から3回にわたり「当事者から学ぶこころのバリ アフリー」をテーマに聴覚障害のある人、精神障害のある 人、知的障害のある人のお話を聞いてきました。当事者か らのメッセージを受けとめて、だれもが安心して暮らすた めに大切なことは何か、みんなで話し合います。

内容
(1)3回の学びの振り返り  ここばりこまき
(2)パネルトーク 「障害のある人の声を受けとめて」
パネラー
川崎高子さん(サンフレンド障害者生活支援センター長)
伊藤かおりさん(特定非営利活動法人こまき市民活動ネットワーク事務局長)
梅村昌行さん(小牧市健康福祉部地域福祉課)

・参加費無料
・手話通訳、要約筆記あります。
・会場準備、資料作成の都合上、できるだけ事前申込みをお願いします。
・この事業は、小牧市市民活動助成金の交付を受けています。