講演会講師に、Eテレの「バリバラ」に出演中の玉木幸則さん決定

ここばりこまきの、市民活動助成金事業の第1回講演会の講師が決まりました!

Eテレの「バリバラ」に御出演中の玉木幸則さんに来ていただくことが決定しました!

全国各地に講演に飛び回る玉木さんですので、なかなか日程があいておらず、10月14日(土曜日)になりました。

約4か月ありますので、玉木さんの講演会に向けて、地域の団体さんにお声かけをして協力をお願いしていきたいと思っています。

みなさん、バリバラを観ましょうね。

バリバラ
http://www6.nhk.or.jp/baribara/about/

玉木幸則 脳性まひの障害者支援センター長
http://www.chunichi.co.jp/…/an…/list/CK2017011302000281.html

市民活動助成金の交付が決まりました

市民活動助成金交付決定通知書が届きました🙂

助成金の額は、申請額どおり、170,646円ということですので、しっかり活用させていただきます。

6月18日のスタッフ定例会で、改めて、事業内容、スケジュール、分担等整理していきます。

今年度事業は、地域のしょうがいのある人の当事者や支援者の団体をつないでいくネットワーク事業です。

 

2016年度市民活動助成金事業「当事者から学ぶこころのバリアフリー」報告書

 

小牧市市民活動助成金の交付を受けて、2016年度に実施しました「当事者から学ぶこころのバリアフリー」をとりまとめた報告書を作成しました。

第4回として開催したパネルトーク「障害のある人の声を受けとめて」を中心に、まとめたものです。

2016年度市民活動助成金事業報告書(資料編除く)(約2MB)

2016年度市民活動助成金事業報告書(資料編抜粋)(約9MB)

当事者から学ぶこころのバリアフリー第4回 無事終了しました

ここばりこまきの「当事者から学ぶこころのバリアフリー第4回」、それなりの写真うつりがするだけの人数の方に参加いただき、無事終わることができました。スタッフもいれれば、だいたい50人。

パネルトークも、サブテーマを3つ設定して、やりとりをしましたが、パネラーのみなさん、事前にしっかり準備してきていただいていて、とてもいいお話が聞けました。

1点目は、障害のある人に対する社会的障壁

2点目は、差別的取扱いの禁止と合理的配慮の提供義務

3点目は、こころのバリアフリーと共生社会

中日新聞にも21日朝刊に掲載いただきましたので、ぜひ、近郊の方は御覧ください。

アンケート抜粋
・今回初めての参加でしたが、たくさんの自分の課題も見えてきた有意義な時間でした。いただいた資料、良かったです。保存します。
・パネルトークを聴いて思い当たることがたくさんありました。良い刺激になりました。
・実践している人の言葉は、心に響くなぁと思いました。川崎さんのお話が聞けてよかったです。
・自分はないにができるのか、行政が、何が必要なのか、いろいろ考える機会になりました。
・こころのバリアがない子どもの頃からの教育がとても大切だと改めて思いました。
・自分の団体で行っているキャラバン隊活動はやはり大事で有効なんだと改めて実感しました。
・パネラーの方から生の声が聞けたのは良かったです。テレビや新聞から得られない地域での福祉がどうなっているのかということを学べる貴重な経験をさせてもらった。
・社会が障害をつくる、という言葉がでて、トークを聴きながら実際に社会にひそむ差別の目はどこにあるのだろうかと考えました。「家族に障害のある方がいると世間に後ろめたい気持ちがある」といおう言葉にもドキッとした。今後自分が仕事していく上で、社会との関わり合いを意識していこうと思う良い機会でした。

当事者から学ぶこころのバリアフリー 第4回 「障害のある人の声を受けとめて」 の御案内

当事者から学ぶこころのバリアフリー 第4回
「障害のある人の声を受けとめて」

日時:2017年3月20日(月・祝)
午後1時30分~3時30分(開場1時)
ところ:小牧市ふれあいセンター大会議室

昨年9月から3回にわたり「当事者から学ぶこころのバリ アフリー」をテーマに聴覚障害のある人、精神障害のある 人、知的障害のある人のお話を聞いてきました。当事者か らのメッセージを受けとめて、だれもが安心して暮らすた めに大切なことは何か、みんなで話し合います。

内容
(1)3回の学びの振り返り  ここばりこまき
(2)パネルトーク 「障害のある人の声を受けとめて」
パネラー
川崎高子さん(サンフレンド障害者生活支援センター長)
伊藤かおりさん(特定非営利活動法人こまき市民活動ネットワーク事務局長)
梅村昌行さん(小牧市健康福祉部地域福祉課)

・参加費無料
・手話通訳、要約筆記あります。
・会場準備、資料作成の都合上、できるだけ事前申込みをお願いします。
・この事業は、小牧市市民活動助成金の交付を受けています。

無事終了しました。「当事者から学ぶこころのバリアフリー第3回本人活動について学ぼう」

当事者から学ぶこころのバリアフリー 第3回 本人活動について学ぶ~名古屋手をつなぐ育成会青年の会のなかまに聞く~ 無事終わりました。

やはり、当事者のお話は、学ぶところが多いです。

チラシなどで上手く周知できなかったこともあって、今回は30人ほどの集まりでしたが、これまでの2回の集会から「今回も」と思って参加していただいた方も多いようでした。

アンケートには、

・大人になった御本人の話が聞けて良かったです。2時間では短すぎのように思った。
・障害のある子どもを育てています。自己決定ができる環境をつくっていきたいと思いました。
・支援員として働いている立場から、いかに自分の支援が保護・管理に重点を置きがちだったか反省されました。

講師をした3人も、とても満足してくれて、また、手伝うからいつでも言って、といって帰られました。

当事者に学ぶこころのバリアフリーシリーズ、毎月1回の3回連続はちょっと大変でしたけど、やっぱり当事者のお話を聞けたのは、とっても良かったと思いました。009-800x572

当事者から学ぶ こころのバリアフリー第3回 本人活動について学ぶ

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当事者から学ぶバリアフリー第3回は、「本人活動について学ぶ」を開催します。

チラシはこちらから

当事者から学ぶこころのバリアフリー第3回チラシ

「本人活動」という言葉は、ご存じない方も多いかも知れませんが、知的障害の
ある人たちの当事者活動です。

知的障害のある人の当事者活動は、1990年代に取り組まれ、今回、講師でお
招きする青年の会のみなさんの活動は1998年にスタートしており、今年で
18年目となっており、まもなく20周年を迎えます。

他の地域においてもこのような当事者活動が広がればいいなと考えていますので、
当事者の方はもちろん、保護者、事業所等の支援者のみなさんにぜひお聞きいた
だきたいと考えています。

また、後半は、フリートークとして、講師の3人は、アラウンド60のみなさん
ですが、仕事・趣味・恋愛・親亡き後など、人生のさまざまな思いを語っていた
だきます。そのなかで、度会さんからは、「私や仲間の差別体験」も話していた
だきます。

チラシをみていただき、参加申込をお願いします。

1 日時
2016年11月20日(日)午後1時30分から3時30分まで
(午後1時開場)

2 会場
小牧市ふれあいセンター大会議室

3 テーマ
本人活動について学ぶ~青年の会の活動と私たち

4 講師
前田明さん(青年の会会長)
度会俊介さん(青年の会)
浅井菊代さん(青年の会)

5 内容(少し変更になることもあります)
13:00~13:30
13:30~13:50 ここばりこまきの活動紹介ビデオ
13:50~14:20 青年の会の活動について(前田明さん)
本人活動について(ここばりこまき)
14:20~14:30 休憩
14:30~15:20 フリートーク
趣味、仕事、恋愛、親亡き後のことなど
「私や仲間の差別体験」(度会俊介さん)含む
15:20~15:30 連絡など

いのちの写真展

かけがえのないいのちの写真を集めています。

ここばりこまき

下記のとおり、募集したところ、多くの方から写真をお寄せいただきました。ありがとうございました。

最初に団体紹介の内容もあります。本編だけご覧になりたい場合は、5分ぐらいのところからご覧ください。
BGMは、神戸のシンガーソングライター石田裕之さんの曲を使用しています。http://www.insomnia.co.jp/

スライドショー いのちの写真展を見る  ← をクリックしてください。(音量にご注意ください)

お詫びと御案内

お寄せいただいた写真はすべてスライドショーに入れましたが、10月16日の上映会を見に来ていただいた方で。メールで写真を送ったけれどもスライドショーの中になかったという方がいらっしゃいました。せっかくのお気持ちに答えられず申し訳ありませんでした。

なんらかの事情でメールが届かなかったものと思いますが、他にもそのような方があるかもしれません。大変恐縮ですが、応募したのに映っていないという方は、本サイトのお問合せページから御連絡をくださるようお願いします。

いのちの写真展

私たち、ここばりこまきは、これまで障害のある人だけでなく、一人ひとりがかけがえのない存在として尊重される共生社会の実現をめざして、こころのバリアフリーを推進する活動をしてきました。今年8月、津久井やまゆり園で起きた事件は、障害のある人の存在を否定するものであり到底許すことができません。

私たちは、一人ひとりのいのちが、かけがえのないものとして尊重されなければいけないとの強いメッセージを送りたいと思い、「かけがえのないいのちの写真」をたくさん集めて、映像(スライドショー)にして市民のみなさんにアピールしたいと考えています。

2016年10月16日(日)、小牧市公民館で開催される福祉展のステージで、発表する時間をいただきましこmた。ぜひ、お手もとにある障害のある人との大切な写真を、私たちに託してください。

募集の要領を裏面に記しています。ぜひ、御協力ください。お願いします。

〇 素材

・障害のある人が映っている写真。誕生から今日までの日常を切り取った写真で構いません。家族、仲間、支援者との幸せを感じる写真をお寄せください。。

・いのちを肯定的に表現するという趣旨に沿う写真をご提供ください。

・聴覚障害など、「見た目に」わからない障害の方の写真も歓迎です。

・一言メッセージ(15文字程度)を添えていただいても結構です。

〇 写真の提供方法

・メールにて、添付ファイルで、mail@@@kokobari-komaki.net あて送信してください。(@@@を@小文字に置き換え)

・プリントの場合は、ここばりこまき に郵送してください。
〇 締め切り

2016年9月20日(火)

〇 発表場所、方法など

・2016年度小牧市福祉展会場ステージ(10月16日(日)午前10時30分から11時まで)にて、スライドショーにして発表します。1枚の写真は2,3秒で、次々に映し出されるイメージです。写真に、氏名等は表示しません。寄せられた一言メッセージを添える場合もあります。

・また、ここばりこまきのホームページで視聴できるようにするほか、ここばりこまきが主催又は参加する他のイベント等で上映する予定です。紙媒体にする予定はありません。

・公序良俗に反する写真、趣旨にそぐわない写真については、当方の判断で不採用としますので、あらかじめご承知おきください。

・多数応募があった場合でもできるだけ採用したいと考えていますが、上映時間の都合等で不採用とする場合があります。(お一人2枚程度と想定しています。)

〇 留意事項(ご提供にあたって必ずお読みください。)

・たいへんお手数ですが、上記の形で発表することについて、このチラシを見せていただくなどして、写真に映っている方の全員の了解をとってください。当方においては、全員の了解が得られているものとして上映します。苦情等があった場合は、写真を提供された方の責任において対応くださるようお願いします。

・了解を得られない方の分については、加工処理することが可能な場合もありますので、その旨わかるよう写真提供の際、付記してください。

・必ず連絡先を明示してください。送付された写真は、返却しませんのでご了承ください。

※この企画は、全日本手をつなぐ育成会が会員向け会報で取り組まれている企画を参考にしています。

http://zen-iku.jp/info/member/3237.html

※その他、この企画に対して、ご意見等ありましたら遠慮なくご連絡ください。