ここばりこまき10周年記念「みんなのやさしいまちバリアフリーコンサート」

【予告】詳細のご案内はあらためてします。
とりあえず、スケジュール帳に予定を書き込んでください😊

ここばりこまき10周年記念 みんなのやさしいまちバリアフリーコンサートを開催します。
障害のある人もない人も、みんなで楽しめるコンサートです。

1 日時
2019年3月16日(土)午後1時から3時30分まで
(開場 午後0時30分)
2 会場
小牧東部市民センター講堂
3 出演
ちんちくりん(フォークデュオ)
小島怜さん(ピアニスト)
太田奈美さん(音楽療法士)

第5回こまき市民活動祭“ええがね!こまき”に出展します

9月8日の第5回こまき市民活動祭“ええがね!こまき”に出展します。

小牧市障害者団体連絡会設立準備会、尾張北部権利擁護支援センターのふたつの団体とごいっしょに共同企画で参加します。

企画の内容は、かつて、ここばりこまきが自主上映会を開催した「ぼくはうみがみたくなりました」という自閉症の青年を主人公にした映画の上映権付きDVDをここばりこまきが所有しているので、この映画を上映することにしました。

ただ、ゆっくりみていただける環境ではないので、字幕付きはもちろんですが、このDVDには、視覚障害のある方のためのシーンボイス版もあるので、それを体験しようという企画にしています。アイマスクをして、シーンボイスを聞きながら映画鑑賞する、というのを体験してもらいます。

あわせて、スマホで使えるユニバーサルアプリである、UDトーク(耳のきこえにくい人のために、音声を文字化する)や、Uni-voice(目の見えにくい人のために、文字を音声化する)の紹介をしようと思っています。

という企画で進めてきたのですが、最近、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗著、光文社新書)という本に出会いました。

アイマスクをつけて、機能を減らす、引き算では、視覚障害の人の世界は十分理解できないのだと書いてあります。

目の見えない人へのインタビューから、見えない人の見え方と見える人の見え方をいろんな視点で語られていて、おぉ、そうなのかーと思うところ、満載です。

「違いを面白がることから、障害に対して新しい社会的価値を生み出すことを目指しています」と、筆者は、まえがきで書いています。

この本を読んだ上で、私たちのブースにぜひ御来場くださると、いっそう、体験が楽しめるかもしれません。

2018年7月スタッフ定例会

ここばりこまきでは、毎月、スタッフ定例会を開いて、事業の進捗状況、進め方の確認をしています。

7月定例会は、7月28日(土)午後2時から味岡市民センターの会議室で行いました。

今年の主な事業は、障害者団体連絡会設立準備会の活動とここばりこまき10周年記念バリアフリーコンサートの開催です。

障害者団体連絡会設立準備会は、次回8月11日(土)午前10時からふれあいセンターで開催します。次回は、団体連絡会のホームページを準備して、みなさんと活動報告部分の更新方法を学習する予定でしたが、準備が遅れ気味です。

ここばりこまき10周年記念バリアフリーコンサートは、3月に東部市民センター講堂を借りてやりたい、ということになっていますが、9月1日に会場予約の抽選会がありますので、会場が決まってから具体的に進めようということになりました。

また9月8日には、市民活動祭に、ここばりこまき、障害者団体連絡会設立準備会、アンド 尾張北部権利擁護支援センターの連合体で、出展します。内容は、身近なバリアフリーツールの体験で、以前、ここばりこまきが上映会をやった「ぼくはうみをみたくなりました」を字幕・シーンボイス付きで上映します。スマホを使った、UDトークやユニボイスなども御紹介します。

最後に、津久井やまゆり園障害者殺傷事件から2年が立ちました。NHKスペシャルの放映もありました。一方で、植松聖被告の手記も交えた書籍も出版されました。

ここばりこまきで、しっかりとこの事件について話しあう必要があるということで、次回の定例会は、津久井やまゆり園障害者殺傷事件について学ぶことになりました。

ここばり通信2018年度Vol.1 発行しました

ここばり通信2018年度Vol.1
毎日暑い日が続いていますが、みなさまお変わりありませんか?
先日友人が熱中症で1週間ほど仕事を休んだそうで「熱中症って甘く考えていたけれど、怖いよー」と、どんなにしんどかったかを語ってくれました。
私自身、今まで、なんとなく他人事のように思っていましたが身近な人の経験談は説得力がありますね。
それ以来、こまめに水分補給を心がけています!
さて、「ここばり通信2018年度Vol.1」を発行しましたので、ご案内します。
今号は、以下のような内容となっています。
■平成30年度小牧市市民活動助成金交付事業
 「障害者団体連絡会設立準備会」スタート!
■ここばりレポート
 ・ 「尾張北部権利擁護支援センター」がオープンしました!
 ・企業の研修会で「障害者差別解消法」について講義を行いました
 ・第5回市民活動祭「ええがね!こまき」に参加します
■気になるコトバの豆知識
  「ヘルプマーク」
■ここばりこまきのやさしいまち
ここばりレポートでは、尾張北部権利擁護支援センターの開所記念講演会に参加した
スタッフの感想も載せています。

 

 

 

住友理工株式会社の新規採用職員研修で障害者差別解消法について話しました

7月5日、住友理工株式会社の新規採用職員研修があり、市民活動センターからお声をかけていただいて、「障害者差別解消法」について話をさせていただきました。

昨年もあったのですが、地域の障害者福祉施設、高齢者福祉施設での実習の前に、障害者福祉について学んでおこうというものです。

熱心に聞いていただきました。

障害者団体ネットワーク推進事業第2回交流会 開催しました。

2018年1月20日(土)午後1時30分から午後4時まで

15団体の会員さん約50人が参加して開催しました。

第1部は各団体の紹介、第2部はグループワークでそれぞれの団体の魅力や団体連絡会に期待することなど話し合いました。

他の団体の活動を知り、お互いに学びの多い時間でした。


グループワーク

ネットワーク推進事業 第2回交流会の御案内

10月14日の「玉木幸則さんの講演会+交流会」から御無沙汰しております。来年1月20日の第2回交流会の御案内ができました。

すでに団体さんにはお声かけをしていますが、ネットワークづくりのよびかけは、つぎのようにしています。

①小牧市内の障害のある人当事者または支援者の団体であること
②事業者でないこと
③小冊子「はじめの一歩」に掲載されている団体、社協ボランティア登録名簿にある団体

ということで、はじめは、小牧市内からはじめて、みなさんから近隣も一緒にやろうよと言う声がでればそのように考えていきたいとも思っています。③で、私たちが存じあげない団体さんがあると思いますが、これも、集まった仲間から順次御紹介をいただこう、ということにしています。

よびかけ文の本体は、以下のとおりです。
*****
○ここばりこまきは、2008(平成20)年4月から、障害があってもなくても暮らしやすいこまきをつくろうと、バリアフリーコンサート、上映会、講演会など、こころのバリアフリーを理解し、理解してもらうための活動をしてきました。

○小牧市においても、障がい者自立支援協議会などで障害のある人の暮らしやすいまちづくりを検討し、行政も各団体もそれぞれに頑張っておられると思っています。でも、それぞれの活動がそれぞれになっていて、ほかの団体さんの立派にされている活動もよく見えていないのではないでしょうか。

○もう少し、つながりたい。つながって、まずは私たち仲間が、お互いにそれぞれの障害のある人の暮らしにくさも理解して、いっしょになって市民のみなさんに伝えていけたらいいな。そして、広げられたらいいなと思えることが、それぞれにあるのではないでしょうか。もっと、つながって、広げたい、との思いです。

○障害者基本法の改正(2011年)、障害者総合支援法の成立(2012年)障害者差別解消法(2013年)など、障害のある人のためのさまざまな制度改革が行われ、障害の社会モデル(注)の考え方も広がるなど、私たち障害のある人を支援する仲間自信ももっともっと学ばなければいけないことも増えてきました。

○お互いにそんなに負担がかからないようなこと、たとえば、メーリングリストで互いのイベント情報を交換する、年に1回勉強会兼交流会を開催する、やれそうなことを話し合って、でも、みんなのこと知ることができてよかった、仲間が確認できてよかったみたいな連絡会ができればなと考えています。(ここばりこまき)